桜もち

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★前日にすべき下準備


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小豆250g、砂糖300g、塩少々。(※半分以上余る)
砂糖は小豆の1.2倍がおいしいことに最近気づいた。

小豆250gを水洗いして1度沸騰させて灰汁をとる。
水を代えて柔らかくなるまでひたすら煮る。水が減ってきたらその都度足す。
砂糖を入れるのは小豆が指で挟んだら簡単に潰れるくらい柔らかくなってから。


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こちらは桜あんの材料。
・ふじっこのおまめさんの白花豆 1袋
・桜の葉の塩漬け 1枚
・塩 ほんのちょっぴり
・食紅 ほんのちょっぴり
 砂糖はいらないと思う。

豆を耐熱容器に入れて軽くレンジでチンしてミキサーにかけ、それを更に裏漉しする。
ミキサーで回り辛かったら水を少しだけ入れる。


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葉っぱ、食紅、塩を入れる。
葉っぱは微塵切り。食紅はこれ、ちょっと多かった気がする…
ちょっと緩い感じだったら様子を見ながらレンジでチンして水分を飛ばす。


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うーん、やっぱりちょっと色濃かったかな…
でももち米で包んでしまうとあまり分からないという。


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翌日のあんこ。
冷めていないと作業が難しい。

★次の日


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桜の葉っぱは水洗いした後、たっぷりの水に30~1時間程漬けて塩抜きしておく。
塩抜き後は水分を拭き取る。
葉脈の茎は切り落としておく。


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もち米2合をといで、白米2合の所まで水。
食紅を様子を見ながら混ぜる。
これでもちょっと薄かったかな…難しいわー
で、砂糖大匙3を投入して、30分程吸水させて、普通に炊飯。


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あんこを分けておく。大匙摺り切り1×20。
これ本当に大匙摺り切り1ぴったりでいい。
欲張るともち米で包めなくなる。笑
もち米は1個分30~32g、これで大体20個分。

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でもできたの19個だった…^^;


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 [ 2017/04/02 20:17 ]  和菓子 | TB(0) | コメント(0)
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ゆーき

Author:ゆーき
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ひとりハンドメイド部。

特別な道具や高い材料じゃなく、そこらへんにある物を使いたい根っからの庶民。
下手の横好きだけに悪戦苦闘の連続。笑えるほど残念な失敗も多い。
 
なおこのブログのオーブンの設定は全く参考になりません。
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