マカロン考察

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カスタードを作った余りの卵白2個分で、再度マカロン。
春色とコーヒーと。
マカロンのレシピはこちらを ⇒ 大好き私のマカロン
残念ながら私の場合、書かれている通りにやってもうまくいかないので、基本形として参考にさせて頂いている感じです。
バタークリームは面倒なので大抵ガナッシュ。失敗したらジャム(笑)
グラニュー糖の量もどんどん減らしていってます。
私にはちょっと甘すぎるなー。
中に挟むクリームも甘いので、外の甘さは申し訳程度でもいいのではないかと思う。

以下、メモ。

粉糖+アーモンドプードル合わせて4・5回ふるう。しっかりめに。
卵白→冷蔵庫から出してすぐのものを使ってます。
前の日からとか2・3日前から用意とか、めんどくさすぎる(笑)
ただ冷たいままはよくないので、ボールの底を湯に付けて常温に戻しておく。必須。
元レシピのグラニュー糖30gを前回は20g、今回は15gで。全然問題なし。
粉糖が入っているので、なくてもいいのでは?という気も。
粉糖もコーンスターチが入っている分を利用してみる。特に問題なし。
絞り出す大きさは前回まではペットボトルの蓋(3㎝)を利用、今回は聞香杯(4㎝)を利用。
こっちの方が食感がいい。

元になるフレンチメレンゲは、ハンドミキサーのウィスクにひっついて塊が飛ぶくらいまで。かなり硬い。
マカロナージュはボール側面を1周⇒真ん中を押しつける を5・6回。
絞り跡がやや残るので、もう少し回数重ねてもいいかも。
マカロナージュが足りないと焼成する時に膨らみすぎて割れる。

乾燥はしっかりと!
触った時に指につかない。砂糖の粘りもつかないくらい。
ここはかなり肝心。
絞った後はしばらく存在を忘れた方がいい(笑)
乾燥が足りない+マカロナージュが足りないと、ピエが出ずに上に膨らみひび割れるようです。
でも乾燥させすぎると膨らまない。

焼成は、うちのオーブンでは
予熱220℃→200℃で4分半、140℃で13分。
他のレシピよりも焼成時間長めです。
高温でピエ(足)を出してから低温で焼き上げる。
予熱の温度が高いのは、オーブンを開けた時に熱が逃げるから。

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春色は成功。コーヒーは失敗。3連敗。
原因がいまいち分からない。
焼くたびに具合が違って面白いです(笑)
ホワイトチョコのガナッシュを挟んでみました。
生クリームとの割合は、チョコ:クリーム=2:1がいいようです。
ホワイトチョコは固まりにくいので、扱いが難しいですねえ
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ゆーき

Author:ゆーき
Forth! Handmade Department
ひとりハンドメイド部。

特別な道具や高い材料じゃなく、そこらへんにある物を使いたい根っからの庶民。
下手の横好きだけに悪戦苦闘の連続。笑えるほど残念な失敗も多い。
 
なおこのブログのオーブンの設定は全く参考になりません。
性能が悪くて指定温度の+10度、指定時間の+20分なんてザラです。私の備忘録として記しているだけで、ここに書いてある通りにすると丸焦げになります。多分。

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